旅行で楽しい思い出作っちゃおう!
少し前だが、冬に名古屋発の白川郷や兼六園などを1泊でまわるバスツアーに参加したことがある。
もちろん目玉は雪景色である。
当日、寒くはあったが名古屋はよく晴れていた。
だが東海北陸道を北上していくとだんだんと雲行きが怪しくなり、ついには年に難解あるのかという大雪が降り始めた。
多少徐行運転になってしまったものの、白川郷までは順調に行き、吹雪に見舞われ雪まみれになりながらも白川郷を散策することができた。
だがそれからが散々だった。
さらに北陸方面へ向かって東海北陸道を進まなければならなかったのだがあまりの雪のため、自動車道自体が閉鎖されてしまったのだ。
無論ツアーなので引き返すわけにもいかず、グネグネと曲がる一般道に大型バスは入っていった。
周りをみても走っている車もなく、民家もなく、本当に真っ暗だった。
ここで万が一車両トラブルなどがあってもきっと救援もすぐ来ないだろう、と考えてどきどきしていた。
幸いそんなトラブルもなく、予定時刻を大幅に過ぎてホテルに到着。
雪を見にいく、という目的は達成できたが、まさかあんな大雪になるとは思わなかった。
今となっては思い出深い旅行だった。
南の島のパラオへ
主人がツアーコンダクターの知り合いがいたので、主人の仕事の関係者の方々に混ざって私も一緒に南の島のパラオへ行く計画を立てた時、そのツアーコンダクターの人に頼んで切符の手配から、ホテルの予約などをすべてしてもらった事があります。
あの頃はまだネット時代ではなかったので、全員が手続きに何処かの旅行代理店へ行く必要があったでしょう。
あの頃は飛行機のチケットも手元に届くのですが、あの時はそのツアーコンダクターの方が空港で待ち構えてくれていて、その場でチケットを貰い、そのほかの注意事項などを記載されたプリントを貰って説明を受けました。
その方は一緒に行くわけでは無かったので注意事項をしっかりと説明してくれました。
数人のグループになると何かと大変ですが、すべて順調に終えて楽しめたのもその方の説明があったからです。
主人は一度、前に一人でパラオには行った事もありパラオの様子を知っていたのも良かったかもしれません。
あの島は、日本との時差が無いのでとても楽でした。